new 民藝品店 ねじめ で阿佐ヶ谷初みやげ をつくりました (H30.11.13)
line
私たち 家族カウンセラーの拠点、東京、阿佐ヶ谷。ここは文化の香りが濃厚で、かつ住みやすい庶民の街!というのが長谷川の第一印象です。文化とは、音楽と広義の絵画。

そんな印象を同じように感じるこのお店、ねじめ 民藝店。隣り街の高円寺純情商店街 にある?同店の系列店かと思いきや、いわば本店そのものが、阿佐ヶ谷に移転してきたと、店の若奥さん。ここで来年のカレンダーを買った。惹かれた。ネコ好きの子供へのみやげになる。
店の若奥さんの義父になられる 詩人 ねじめ正一さんも、ここ阿佐ヶ谷に、お住まいと。氏が 詩人に与えられる "H氏賞"をとられた辺りから、ご作品にとても関心を持っていました。理由は自分が、音付きの歌謡つくり を趣味としているからです。
その方が自分たちの拠点地に既にお住まいと、、どこか嬉し。
また偶然なのが、私たちが始めた「おんなとおとこが、可能なら、添い遂げる工夫」をテーマとする毎月の「婦人公論」の読書会の会場のひとつに選ばせいただいた Cafe Mercado が、この民藝品店のまん前とは、なお嬉し。
つまり、阿佐ヶ谷は、音楽と絵画に加えて文学の、、その、、人生の街と。
さて長谷川は今から関係のfmラジオスタジオへ走ります。ある詩人のサンテック作「星の王子さま」の名声高い翻訳術をめぐりお喋りをさせていただきます。第2火曜午後2時10分辺りから「歌と涙とハッピー哲学」リッスンラジオ http://listenradio.jp/sp/ から「fmいずみ」選択で。
長谷川 啓三


婦人公論読書会 「おんなとおとこの工夫、生涯を連れ添うために・・」 (H30.11.13)
line
「婦人公論」を中心に読書会をやっています。昨今、男女の出会いも難しいですが、結ばれてからも難しい。つまり結婚はしたものの、生涯を連れ添うのは、実はかなり難しいもの。
読書会の目的は、そんな結婚の現実の中でも、なんとか「添い遂げる」工夫を学び、創出すること。離婚も選択肢ですが、ちょい横に置いておきます。

次回 12月4日(火曜) 午後2時から
阿佐ヶ谷駅前パールセンター内 Cafe Mercado (ねじめ民藝店 向かい)
出席 男女自由(但し 良識要です笑) 資料代ワンコイン500円 喫茶は各自注文お支払いを


「音楽のある街、阿佐ヶ谷」 (H30.8.17)
line
昨日は、理事長役を仰せつかって最初の理事会でした。ご参加の皆さまには、お礼を申し上げます。
新理事会で取り組むべき重要問題の、その解決/ソリューションについて最初の議論ができました。
その後「音楽ある街」とも言われる阿佐ヶ谷の街へ 在京の先生方で繰り出し オキナワ三線 と泡盛 を楽しむことが出来ました。「沖縄食堂」というお店でしたね ??
確かに面白い街です、阿佐ヶ谷。次はシャンソン流れるお店か?と。この街で、杉渓一言先生のご意志、「日本の家族カウンセリングの基地」を作る作業を、皆さまと、ご一緒に更に進める気持ちを新たにしました。
長谷川 啓三