「婦人公論読書会」おんなとおとこの工夫、生涯を連れ添うために!

「婦人公論」を中心に読書会をやっています。昨今、男女の出会いも難しいですが、結ばれてからも難しい。つまり結婚はしたものの、生涯を連れ添うのは、実はかなり難しいもの。
読書会の目的は、そんな結婚の現実の中でも、なんとか「添い遂げる」工夫を学び、創出すること。離婚も選択肢ですが、ちょい横に置いておきます。

次回開催のお知らせ

new 次回 阿佐ヶ谷読書会は 2月10日(日) PM2:00〜PM4:00 に開催します。
ご興味、ご関心ある方はぜひ、お立ち寄りください!

参加費 : 資料代 500円。 他、飲み物代。
会 場 : 「 とらや椿山 」 (和菓子屋さんのカフェ 阿佐ヶ谷パールセンター内)

読書会報告


new 12月4日 第1回 阿佐ヶ谷読書会 (H30.12.11)
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「第1回婦人公論読書会  おんなとおとこの工夫、生涯を連れ添うために・・ 」
ちょっと意味深なテーマに誘われるように〜長谷川理事長肝いりの阿佐ヶ谷読書会に参加してみました。参加者はキャリアを積んだ熟女ぞろい、妻として母として家庭を切り盛りしてきた経験豊かなメンバーが、先生がご準備された資料を題材に人生を振り返り、深〜く熱〜い討論が展開されていました。
大正5年の婦人公論に記された女流歌人、原阿佐緒の手記。
当時の時代背景のなかで大学教授石原氏との婚外恋愛はバッシングの的でした。一方、現代の婦人公論では、自由恋愛は当たり前、'おんな'たちは介護、育児に追われながらも、おひとりさまの「私の時間」獲得へと奔走しています。時代の対比のなかで見えてくるものは〜深い見識と豊富な知識に裏付けされた先生の解説は、男性としてのご意見でもあり、学ぶこと多し!! かつて女性の社会進出が許され、'おんな'たちが権利を声高で叫べるようになったことで、家庭内での'おとこ'たちとの紡ぎ方にも努力と忍耐が。。。?
現代の長寿社会における家族問題として、まさしく夫婦、カップルの添い遂げ方も課題であり、新たな工夫やマニュアルが必要なのかもしれない〜と、今の自分と夫との距離を振り返りながら、阿佐ヶ谷パールセンターで新たな一歩を踏み出した感があります。(Y.M.)


★今回の会場は阿佐ヶ谷パールセンター内(ねじめ民藝店の向かい)
「Cafe  mercado 」 (カフェ メルカド)
こんなところに〜まあすてき!という隠れ家的なお店。
ジャズの流れる優雅でおシャレな雰囲気のカフェです。
営業時間  不定休 AM10:00〜PM4:00