「婦人公論読書会」おんなとおとこの工夫、生涯を連れ添うために!

「婦人公論」を中心に読書会をやっています。昨今、男女の出会いも難しいですが、結ばれてからも難しい。つまり結婚はしたものの、生涯を連れ添うのは、実はかなり難しいもの。
読書会の目的は、そんな結婚の現実の中でも、なんとか「添い遂げる」工夫を学び、創出すること。離婚も選択肢ですが、ちょい横に置いておきます。

new 次回開催のお知らせ

日 時 : 2019年6月9日(日)10時30分〜12時30分

会 場 : 「カフェ・ド・ウイング」 tel 03-3391-0080  AM10:00〜PM11:00
(JR阿佐ヶ谷駅南口1分 バスロータリー右側 亀屋万年堂の2F)
 駅チカ便利!落ち着いた空間で、2階の窓から眺める景色はgoodです!

会 費 : 500円(資料代)+飲食代
☆ブランチしながら語り合いましょう!
☆皆さまのご参加をお待ちしております〜。


読書会報告 : 5月11日 第5回婦人公論読書会

「第4回婦人公論読書会  おんなとおとこの工夫 生涯を連れ添うために 」
★テキスト: 婦人公論 1989.5月号   ☆初の夜会(18:30〜20:30)開催
   (1)「親戚としての天皇ご一家を思う」 池坊保子
   (2)「天皇の逝去で感じた日本のフシギ」4名の女性の対談
    (マリアン岡田、フランソワーズガリク、イザベルボーマン、サンドラ森)
   (3)「初婚と再婚のセクシャリティ」 小倉千加子、時実新子対談
★参加者 :6名 (男性2名 女性4名)
★参加者の感想
"ブリーフセラピー"という言葉に興味を持ち長谷川先生の講座に参加しました。
その講座の中で「読書会」「婦人公論」「阿佐ヶ谷商店」というフレーズに、正直頭の中で混乱していました。今回は講座終了後の18時30分から「読書会」が行われるということだったので参加を決めました。素敵なアクセサリーや器が並ぶ「ひねもすのたり」というお店に、長谷川先生他男性1名、女性4名が集まり始まりました。
1989年の「婦人公論」の記事はじめ沢山の文字の書かれたコピーを頂き え?これ今読み合うの??漢字読めるの?? と内心焦りました。記事についての長谷川先生の見解をお話して頂きました。一番印象に残ったのは、平成天皇がご退位なさったことで家族システムが動き、令和の天皇が新しい家族のモデルを作っていくのではというお話しでした。
私たち一人、一人の意見や話しを聞いて頂き、またその内容を分析して頂ける心地よい時間でアッという間に2時間が過ぎてしまいました。
"夫婦が添い遂げる難しさ"をまだ実感していない私には、夫婦、男女について学ぶべきことが多く、参加された皆さんのお話も勉強になりました。ありがとうございました。
「読書会」「婦人公論」「阿佐ヶ谷商店」というフレーズに興味を持たれている方は沢山いると思います。開催日時(土曜の昼間希望です)を色々と考えて頂くと参加しやすいと思いました。  (N.S)

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★今回の会場 「 ひねもすのたり 器とcafe 」
tel 03-3330-8807  http://ひねもすのたり.com
月〜水12:00〜18:30 木18:30〜23:30 金・土12:00〜23:30 日曜定休
(JR阿佐ヶ谷駅北口徒歩1分 和菓子「うさぎや」さんの2軒手前の2階。)
☆お洒落な器と美味しい食事、素敵なママがいてくださいます(^_-)-☆


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読書会報告 : 4月14日 第4回婦人公論読書会

「第4回婦人公論読書会  おんなとおとこの工夫 生涯を連れ添うために 」
テキスト: 婦人公論 2019.4/9号, 妻のトリセツ、夫のトリセツ(黒岩伊保子)から
参加者 :8名 (男性3名 女性5名)
【特集】死ぬまでずっと親で子で"卒母"しなきゃダメですか
《松田美由起》ありったけの愛情を注いだ子どもたちにある日突然つきはなされて
《花田優一》 父・貴乃花を支えるために僕と母は戦友になった

JR阿佐ヶ谷駅北口のガード下に、こんな、おしゃれなお店が〜
「おなかすいてませんか?」先生方の優しいひとこと。美味しいピザで少し一息(^.^)。
とても和んだ空気の中、読書会は始まりました。
まずは、卒母について、どんな時に感じましたか?というところからそれぞれの思いを語り合いました。「親は木の上に立って見ている存在」という言葉に気づかされ「自分が何をしていくのか、どうやって死んでいくのか(中抜)生きている限り自分が成長し続けていくことが、母親として子供たちのために何より大切〜」という松田美由起さん。
同世代として、かなり共感するところがありました。
そして、子供の立場から花田優一さんの、有名人のご両親のもとに生まれた葛藤、「心が複雑骨折しているので、これ以上折れることはないと思います。」一生懸命生きているという叫びが聞こえてくるようで、このコメントには、衝撃を感じました。
その後、前回の課題、今回のテーマである「喧嘩の仕方、回復の仕方を考えてくる」でいよいよ本題に!
今回は心強い男性の参加があり、夫の立場からの本音がダイレクトに〜ポロリポロリと。上手いけんかの仕方をそれぞれが工夫しているが、なぜ噛み合わないのか〜
見えてきたのは、夫は結果、結論に目を向けるが、妻はプロセスが大事なのだ!! 夫と妻のすれ違いはそんなところからもあるのですね。夫として、事例1、事例2、と自己開示の流れが生まれ、私自身苦手であるはずだった自己開示、不思議に流れに乗っていました(笑!!)
そこで、長谷川先生より
家はひとつひとつ違う、出会う家族みな違う、立ちまわり方色々ある。
ぶつかり合うことが幸せ。いい結婚をして、いい夫婦、それを支援していく。

☆ 理事長、今回のキャッチフレーズ
『いかした女性のおひとり様志向をストップさせる、さらにいかした女性たち』


素敵な男性の参加もあり、和やかな中にも、とても充実したひと時でした。
皆様のご意見もお聞かせください!
お待ちしておりまーす。(Y.M)

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★今回の会場のご案内
「PIZZA FORNO CAFE ビーンズ阿佐ヶ谷店 まちライブラリー」
(阿佐ヶ谷南2丁目42 ビーンズてくてく内)

開店 毎日10:00〜22:00    tel 03-5929-7578
(JR阿佐ヶ谷駅改札向かい店舗街抜け東口から信号渡りガード下徒歩3分)
〜PIZZAをつまみながら、ちょっと本をめくってひとやすみ!
そんな一人でも気軽に入れる駅近のお店です〜

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