「婦人公論読書会」おんなとおとこの工夫、生涯を連れ添うために!

「婦人公論」を中心に読書会をやっています。昨今、男女の出会いも難しいですが、結ばれてからも難しい。つまり結婚はしたものの、生涯を連れ添うのは、実はかなり難しいもの。
読書会の目的は、そんな結婚の現実の中でも、なんとか「添い遂げる」工夫を学び、創出すること。離婚も選択肢ですが、ちょい横に置いておきます。

new次回開催のお知らせ


new読書会報告 : 2019年11月 9日

第10回婦人公論読書会「おんなとおとこの工夫 生涯を連れ添うために」
★テキスト:
 ・婦人公論
☆参加者 :6名 (男性2名 女性4名)
★参加者の感想
自家製焙煎コーヒー専門店とのことでお店には、大きな初めて見る焙煎の機械が目を引きました。
ファシリテーターでもある長谷川先生より今回の話し合いのテキスト6部いただきその中で印象が強かった2部についてお伝えしたいと思います。

1.婦人公論から
地球の住民 ヤマザキマリ
日本人の色 イタリア人の色

日本人の奥様とイタリア人の旦那様の夫婦の会話で『日本人は、パステルカラーだよね。イタリア人は原色で具体的。イタリア人たちを色彩に例えると皆大体はっきりとした原色。少なくして12色、多くても24色。

それぞれレモン色や黄緑という明暗の差異を加えることまではできても、日本固有の例えば萌黄色や茄子紺などといった絶妙な中間色やパステルカラーと置き換えられるイメージはない。

この文章で参加者の皆さんは、イタリア人をイメージできると納得。イタリア人の旦那様を夫に持ち夫婦として生きるには、奥様もイタリア人になっていくのだろうなとおもいました。

2.☆松山千春さんの恋の歌詞

   男は いつも 待たせるだけで
   女は いつも 待ちくたびれて
   それでもいいと 慰めていた
   それでも恋は恋




☆AIさんのStoryの歌詞

   一人じゃないからキミが私を守るから
   何かあるならいつでも頼って欲しい
   疲れたときは肩をかすから
   私がキミを守るから

恋とStoryの歌詞の違いについて、僕がキミを守るのではなく、私がキミを守る時代、恋愛や結婚に対しての価値観の変化 シャンソンを歌われる先生だからこその発見に驚きました。これからの夫婦の関係、男女の恋愛関係はどうなって行くのでしょうか。

前々回の読書会でも話題になった様ですが、夫婦の性の営みのこともお話しにありました。ためになる意見交換場になると思いますので是非、参加をしてみてくださいませ。

美味しいコーヒーと手作りのケーキ、ありがとうございました。
いつも素敵な場所を見つけて下さいますY*M様 感謝

☆今回皆様にぜひ紹介したい本があります☆
東海林のり子さんの 『夫を粗大ゴミにしない銀の法則、人生を豊かにする金の法則』。読まれた方々と夫婦のことを共有出来れば幸いです。  (F S)

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